お金との付き合い方

マネーフォワードMEの使い方の注意!振替機能、楽天ポイント、Suicaの対処法

以前マネーフォワードMEを解説した記事を書いたところ、ありがたいことに中級者向けの説明が欲しい!とリクエストを頂きました。

 

どんなことで困ってますか?と聞くと

投資がマイナス計上になる

Amazonや楽天ポイントをどう処理すればいいかわからない

Suicaが連携できない

おもに振替(ふりかえ)の処理でした

 

ということで、今回は

カメ吉
カメ吉

マネーフォワードMEの振替で間違えそうなポイントをご紹介します

この記事でわかるのは
マネーフォワードMEの使い方のポイント

  1. 投資がマイナス計上になる
  2. 計算対象外
  3. 楽天・amazonポイントの仕分け方
  4. Suicaの連携の注意

とても便利なマネーフォワードME。
うまく使いこなして

カメ吉

管理や貯金をしていきましょう♪

 

【マネーフォワードME】とは?

マネーフォワード ME は資産管理・家計簿管理ができる個人向けのサービス。
2600以上の金融サービスに連携して、自動で家計簿を作ってくれるアプリです。

 

お金のサービスが全部まとめて見れる!

マネーフォワードのいいところは、銀行、クレジット、電子マネー、通販、ポイントなどたくさんの支払方法が全部まとめて見れます

それぞれ締め、支払、引落としが違うから

一か所にまとまるのが助かりますヾ(o´∀`o)ノ

家計簿を自動で作ってくれます

月の収支年の収支今日の収支の明細を自動で作ってくれます。
※ただし、自動更新には銀行口座ではモバイルバンクの登録が必要
※連携が反映されるタイミングは支払い端末の機器によってかわります。

お金の動きをグラフ化してくれる

総資産額、今月の家計簿、ウィークリーレポート、毎年の家計簿、各費目の月の変化をグラフ化してくれます。

 

他にも便利な機能はたくさん!

  1. 家族間で共有管理ができる(IDを共同で使用する)
  2. PCでも見ることができる
  3. My通知機能で、クレジットの引き落とし金額・入金出金時・ポイントの有効期限・残高不足を教えてくれる

 

こじま

こじまが課金しているアプリは現在マネーフォワードMEだけです。本当におススメ!

マネーフォワードMEのダウンロードはこちら

さてさて、こんなふうにとってもお役立ちなアプリですが、

お金を計上するときに
ちょとややこしいポイントを説明します。

 

 

【マネーフォワードMEの使い方】
二重計上を振替する

マネーフォワードMEでは、口座間を移動するお金が二重計上されることがあります。

こんな時は「振替」(ふりかえ)を使います。

【振替とは】

自分のお金の保管先が移動する時に使う機能

  • 銀行⇒証券会社にお金を移す
  • 銀行⇒財布にお金を引き出したとき

 

投資が「支出」になっちゃってる⇒銀行から証券へ振替する

投資では最初の設定のままでは「支出」になってしまっています。

例をあげるとこんな感じですね。

投資が支出になっている投資が支出になっている

※国民年金基金連合会はiDeCoのことです。

こじま
こじま

このまま、支出になっていると資産がマイナスになっちゃいます

カメ吉

そこで「振替」機能で口座間のお金の移動になおします

 

①支出▼ を押す
②振替 を押す

マネーフォワードME振替マネーフォワードME振替

 

③振替先の口座「楽天証券」を選び、ボタンを押す

マネーフォワードME振替振替口座えらぶ

 

振替元から振替先へ楽天銀行→楽天証券へ振替

楽天銀行から証券へ振替④振替元 楽天銀行

振替先 楽天証券にお金が移動していることを確認。

楽天銀行から証券へ振替

④ 保存を押す

これで次回からは自動的に記憶してくれます。
同じ振替元の楽天銀行から、振替先 楽天証券へ
振替してくれます。

 

今回はiDeCoですが、他にもNISAでも特定口座でも同様に振替にできます。

 

 

銀行から引き出した現金が「支出」でマイナスに⇒銀行から財布へ振替する

銀行から現金を引き出すと、お財布にお金が残っていても
マネフォワード上では「支出」で資産からへってしまいます。

 

①支出▼ を押して「振替」をえらぶ

②振替先の中から「財布」をクリック

振替先に財布をえらぶ

③財布にある現金が登録されました。

 

現金入力の仕方

カメ吉

ここで裏技!現金やレシート入力する時には、マネーフォワードMEのアイコンを長押しします

するとこんな風に、出てすぐに現金入力、レシート撮影ができますよ♪

①マネーフォワードMEのアイコンを長押しする。
②入力を押す

アイコン長押しで手入力へアイコン長押しで手入力へ

③入力画面が出てくるので、必要事項を入力します

手入力

ちなみにですね。

こじま

こじまは現金管理はほぼ入力していません

ちゃる丸
子:ちゃる丸

なんということでしょう!

【こじま家のこぼれ話】
1万円ほどを財布に入れていますが、お守りみたいなもので管理はしてません。正真正銘の
ザ・ずぼらです。お弁当を食べ、飲み物もお茶をわかします。現金で買うものはほぼありません。立替金を人へ返すときや、プレゼント、カフェなどだけです。
こじま

お財布が小銭だけになったら貯金箱へ。また1万を財布にいれます♪
貯金箱のお金は子供へのおこづかいや、プレゼントへ

私が一番知りたいのは、大まかな総資産の動きなんですね。

 

きっちりなんやり、知りたいこと知れたら許せる範囲で

こじま

抜くところは抜いてOK♪こじまはズボラに続けてます

 

 

【マネーフォワードMEの使い方】
計算対象って何なの?

計算対象

それぞれの勘定に「振替」があります。その下の方に「計算対象」 にするしないの項目があります。

こじま

これって何?

計算対象

 

計算対象のチェックを外すと、

  • 月々の合計収入
  • 支出額の計算

から、その項目を外せます。

 

カメ吉

一時的に立て替えているお金や

大きな支出など
収入や支出にいれたくないもの

これらを計算対象外にすると、 家計の収入・支出額がつかみやすいです。

 

 

楽天市場で買ったものと、楽天クレジットで同じ商品が2重計上されている

 

こじま

エプロンを買ったら1,848円が、楽天市場と楽天クレジットの両方で支払われていました

通販側での発送日・配送料等と、カード会社側での支払い日・金額が一致しないので、自動で振替にならないようです。

楽天市場での支払い
楽天クレジットでの支払い

公式の説明ではこの通りです。

Q: 通販(Amazon.co.jpや楽天市場など)とクレジットカードの相殺がうまく行われていません。

A: カードの支出履歴を通販への「振替」にご変更ください。

マネーフォワードME公式の回答へリンク

これについて、直接問い合わせしましたが、やはり同じ回答でした。

ただ、何を知りたいかにより対処法が3つほどあります。
それを以下の楽天・Amazonポイントと合わせてご紹介しますね。

 

 

【マネーフォワードMEの使い方】
楽天・Amazon
ポイント3つの対応方法

ポイント払いは特徴があります。

カメ吉

楽天・Amazonではポイント利用してお買い物をすると収入になっていまいます

例えば

商品10,000円を購入する時に2,000ポイント使い、実際には8,000円で商品を買います。

本当は、

10,000円ー2,000ポイント=8,000円

ですよね。
それがマネーフォワードMEではこうなってしまいます。

① 支出 -10,000円

② 収入  +2,000円

というふうにわかれてしまいます。

こじま

割引にだけ使えるポイントがお金として収入になっちゃってマス

 

収入をきちんと把握したい人もいますよね。
または支出の金額が大きくなっちゃうのが困る人もいます。

カメ吉

対応方法は3通り♪

 

ポイントを収入に入れてもいい場合

➡ そのまま。楽だけど2,000円収入のままという誤差がでます。

ポイントを収入に入れたくない場合

1.支出 -10,000円を計算対象外にする
2.収入   +2,000円を計算対象外にする
3.新しく手入力で 支出 -8,000円を作る

➡ 正確だけど、ちょっと手間です。

※「計算対象外」については1つ上の項目を見て下さい♪

実際に購入できた金額だけを残す

  • 楽天では、
    楽天市場
    計算対象外✖にして➡楽天クレジット〇 だけを残しています。
    (ポイント引いた額で引き落とされます)
  • Amazonでは逆で、
    クレジットカード計算対象外✖にして➡Amazon〇 通販の方だけを残す

➡ いちいち変更しなくていいので楽ですね。収入と支出にズレはでないが、いつ何を買ったか・ポイント利用の情報がわかりにくいデメリットもあります。

こじま

私は楽天市場の連携をしないて、楽天ポイントや購入内容の確認は楽天アプリで管理しています。

他にも

  1. 割引
  2. ギフト券
  3. ショッピングカード

こんな場合にも収入と支出におかしなことが起きてしまいます(ToT)

 

これらはポイントでも

  • もらったもの ➡ 収入にする
  • 購入したもの ➡ 振替(お金を出して、ポイントを購入した場合)

に変更するなど、自分が把握したいものに合わせて「収入」「振替」「計算対象をはずす」で対応します。

カメ吉

「振替」は口座間の移動
「計算対象をはずす」のは計算しない家計外のものです

 

【マネーフォワードMEの使い方】
Suicaの注意

Suica連携時の注意

モバイルSuicaには2種類の連携方法があります。

 

  1. My JR-EAST ID
  2. モバイルSuica ID
ここで注意が必要なのは、2.「モバイルSuica ID」は、ログイン時に毎回画像認証を求められるのでとても手間になります。
モバイルSuicaの連携
カメ吉

「My JR-EAST ID」で画像認証は初回のみですのでおススメです♪

 

My JR-EAST IDを使うには会員登録が必要です。

https://www.jreast.co.jp/myjreast/

 

Suica支払い時の注意

また、コンビニなどでSuicaを使うと交通費になってしまう場合があります。

カメ吉

しっかりと管理したいなら面倒ですが、カテゴリの変更が必要です

 

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

以上

  1. 二重計上を振替する
    1. 投資が「支出」になっちゃってる⇒銀行から証券へ振替する
    2. 銀行から引き出した現金が「支出」でマイナスに⇒銀行から財布へ振替する
  2. 計算対象って何なの?
  3. 楽天・Amazonポイントの注意
  4. Suicaの連携の注意

をお知らせしました。

 

カメ吉

これで、快適に家計管理ができると良いです♪

家計が把握できていると、次に目がいきますね。

何にどれくらい使おうか、次には予算や計画をしていきたくなりますよ。

一歩すすめるととっても心地良いです。

 

今日も一歩心地良く過ごせますように♪

 

See You!

マネーフォワードMEのダウンロードはこちら